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白芭 壱伍

Author:白芭 壱伍
マゾい

マゾいピクシブ始めました。

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長野県の辺境に生息。
日々精進なり。

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ボンテージもね
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2009/06/12 (Fri) 03:07
やばい

*夢 グロ注意


寝てたら、ノックが聞えた。
すると、小さな声で「お兄ちゃん」と声がする。

妹か。そう思って何事かと扉を開けたら、そこには
長い髪を前に垂らして、俯いた状態で突っ立っている妹。

どうしたのか、と訊ねてみると妹はゆっくりと顔をあげ、
そして両手を自分の前に差し出しながら


「親指が、無くなっちゃった」
と、無表情で言った。

見ると、妹の両方の手の親指が見事に無い。
周り(自分の部屋を出たすぐ先に洗面台がある)を
見ると、洗面台の横に親指が転がっており、
慌てて洗面台に水を溜め、すぐ横にある冷凍庫から
氷を出して水の中に放り込み、親指もその中に
放り込んだ。
(昔、幼い頃に指を切断してしまった子が、そうやって
冷やしてたおかげで無事に指が医者によってくっついた
という話を聞いた記憶があったからそうしたと思う)

とにかく、急を要する一大事だと、その時考えた。
急いで119番に電話するべく、受話器を取る。

すると――

「はい、○○ですけど」

何故か、受話器を取った瞬間に受話器から聞えたのは
中年のおばさんの声。
訳がわからず唖然としていると、部屋から母親が突然
現れてこう言った。

「その電話、受話器とると自動的に○○さんに繋がるから」

それじゃ電話の意味が無いじゃないか! と、
自分は叫びながら、電話の子機を探す。
子機は一階のリビングにある。急げ。


ところが、リビングに行ったら子機が無い。

というか、電話自体が家に何も無い。(母の電話以外)

後ろに人の気配――、振り向くとそこには
無くなった指を見つめながら、無表情で立っている妹。

何もかもがおかしい。
それよりもともかく、妹を助けなければ。
こうなったらもう、自分が妹を病院に連れて行くしか。

妹の腕を引っ張り、玄関の扉を開け、車に向かう途中、
飼っている犬に吠えられたところで目が覚めた。





超怖いんですけど。





特に親指ってなんだよ、生々しすぎて今でも
正直怖い。
あと変な部分が多少あったが、めっちゃリアルな
場面もあったから、今でも夢を鮮明に覚えている。

妹に何かが起こるのか、それとも自分の身に何か
起こる前兆なのか。

とにかく自分は一回、名古屋の住処が火事になる夢を
見て本当に火事が起こっているので、
どうにも
気になって仕方が無い。

とりあえず、忘れないように日記として書いておきます。
怖いけど。
これならまだタイラントに追っかけられる非現実な悪夢の
方がまだマシだ。


たのむ、ただの夢であってくれ。



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