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白芭 壱伍

Author:白芭 壱伍
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2018/04/24 (Tue) 00:32
ボタン一つで死ねる装置

ボタン一つで死ねる装置っていう記事をちらっと見た。

装置に入ってボタンを押すと、窒素が充満して
さほど苦しむこと無く窒息死出来るという。


これを見た瞬間。小学生時代を思い出したのだ。


これは、まだ白芭が小学4~6年生の頃の話だったか。

学校の授業にて、
”自分が発明したモノを、相手に宣伝する”という授業を
やった事があった。

自分も、他のクラスメイトも、まるでドラえもんの道具の
ようなモノを想像し、描き、そしてそのモノの説明をした。


さて、自分の班には、K君という友達がいた。



彼はいつも明るく、サッカーが上手で、結構イケメン。

コミュ障で、サッカーが下手で、女子から一切モテなかった
M男の白芭とは大違いな、典型的な勝ち組に見えた彼。


K君とは同じ班だったため、事前に発表する前に班のメンバーの
発明したモノを紹介する事になり、K君が発明したモノを
紹介する順番が来た。




それがボタン一つで死ねる装置だった。





話は飛ぶが、自分が発明(想像)したモノを宣伝する授業。
一番宣伝が上手かったのが、


K君だった。



彼は、ボタン一つで苦しむこと無く死ねるという点をアピールし、
その装置で死んだ遺体は損傷すること無くその時の姿をずっと
維持出来るという事を、まるで本当にその装置が存在している
ように宣伝したのである。



彼の底知れぬ闇を、垣間見た瞬間だった。




その記事を見た瞬間、当時の事を思い出したね。

そういう事考えている人間は少なくないんだと。


まぁそれはいいとして、だからといって小学生の頃に
この装置を考えつくという発想。



なんでだろう。インパクトもあってか、女子にまた
一段とモテた様な気がする。

じゃあ、当時自分が死ねる装置を発表したらどうなったか?




絶対にドン引きされたに違いない。


「ただし、イケメンに限る」


この言葉の汎用性を実感した瞬間だった。





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