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白芭 壱伍

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2018/08/23 (Thu) 00:41
面白い小説を見つけた

なろう系は異世界転生チーレム復讐物が多いらしいが、
そんな中異世界転生しない小説を読んだよ。


主人公のリョナ子さんの国では刑期というものがなく、
犯した罪の重さによって拷問士と呼ばれる人達が
罪人に物理的及び精神的苦痛を与えるという法律がある。
リョナ子さんは罪人をありとあらゆる苦痛を長期に与え
最終的に死に至らしめる最高レベルの拷問を行える
特急拷問士として、多くの罪人を制裁する仕事をしている
という内容。

読んでみると、非常に考えさせられる内容が多い。

というのも、内容はフィクションだけど、物語中に
出てくる犯罪(軽、重問わず)がたまに現実で
あった様な内容になっている。

オイラが個人的に注目したのは、作中で拷問士の
仕事(要は苦痛を与えて死に至らしめるという行為)を
野蛮だと主張しながら反対運動を行う人達。

これ、現実で死刑制度に反対している人たちに結構
似てる。

そして痴漢を行ったとして逮捕され、リョナ子さんの
元へ運ばれた男性が、実際は無実で冤罪。これも
現実で問題となっている内容だと思う。

フィクションだけど実際にありそうな事件、犯罪を
拷問士がどう対処するか、というのがなかなか面白い。

ただし、途中からレベルブレイカーと呼ばれる、
その国での罪の重さがレベルMAXの7以上の存在が、
後半からわんさか出てきて、性別、子供関係なく
どんどん殺されていくという非常にキツイ内容になって
いる。
が、どうやらオイラが読み始めた頃には、既に内容が
非常に過激だったらしく修正が入っており、ある程度
描写が(お仕置き中)みたいな簡略化がされていた。

正直、今読んでいても過激だと思っているのに、それ
以上に過激だったとか。


最高じゃないか。読めなかったのが非常に残念で仕方がない。


リョナ子さんは罪人を絶対に許さず、犯罪者が犯した罪を
確実に痛みとして与えるという信念が痛感で、このノリは
どこか必殺仕事人に通ずる物がある気がしてならない。

凶悪な人間として屑すぎる犯罪者達が、最後にはリョナ子さんの
手により苦痛を受ける様は読んでいて痛快だった。

殺人鬼達の視点での物語も、思考が素晴らしくぶっ飛んでいるし、
意外にもとても情報量のある小説だと思った。とてもじゃないが
自分には真似できねぇ。



さて、前置きはこのくらいにして。


リョナ子さんがねー、レベル1(一番罪の軽い罰)でねー罪人を
鞭で叩く描写があってねー。
そこ読んでたら不覚にもおっ(ry

すんません、ほんと面白いので拷問に興味のある人は
読んでみたらどうだろう。
(と言っても拷問描写はほとんどカットされているのが残念)



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